GIANT DEFY4 2016を購入しました

8月末の話になるのでもう一ヶ月経ちましたが、何かブログに書きたいなと思ったので、
自転車購入した話を書きたいと思います。

なんで買っちゃったのか(;・∀・)

8月から勤務先が変わって、自宅から15kmぐらいの場所なりまして、
元々ESCAPE R3の2005年モデルを乗っていたので「これはジテツウするしか!」
と思って自転車通勤を始めたのです。

しかし。。。

シフトワイヤーバリバリ

(;・∀・) ああ〜、シフトワイヤーのアウターが・・・

シフトワイヤー系の調整は難しそうで10年間何もせず放置していました\(^o^)/
もともとメンテナンスもチェーンに注油とブレーキワイヤー&シューの交換ぐらいしかしてないのですが・・・・

10年もたってますし、この際新しい自転車を購入しようと思いまして比較的近くにあるスポーツ系の自転車扱ってるお店に行きました。

そちらで通勤で使うこと。月1〜2回週末に50〜60km走ることを話したらロードバイクを進められまして、
お金がないのでセール品ぽいGIANTのDEFY4を購入しました。

元々はTREKのFX3を買おうかなと思ってたんです、Duotrap Sをつける場所ついてるのいいですよね!
Duotrap SはBluetoothとANT+の両対応ですし。

お値段はどちらも近かったのですが、悩みなやんでロードバイク乗ったことないしこれを機会に一度乗ってみよう!
と思ってDEFY4を選択しました。

DEFY4の感想

DEFY4

ぶっちゃけ、自転車乗ってるだけの初心者なのでいろいろ凄いことは書けません。
まぁ、初心者っぽい感想を(;´∀`)
ロードバイクといえばドロップダウンハンドルだと思います。
Webで検索をしてみると概ね「ブラケットを握るポジション(上ハン)」が一番良く使われる、
とのことなので挑戦してみました・・・。

自転車通勤スタートガイドのドロップハンドルのページ

これ、ちょー怖い・・・・

なにが怖いってブレーキが効かない、止まらないんです。
通勤につかっているので、とっさのブレーキが掛けられないと個人的にはとても不安です。

色々調べたり聞いたりしたら、このポジションではスピード調整をメインに止まることはあんまり考えないほうが良いのかな。
と思うようになりました。

ただ元々DEFY4についているテクトロのブレーキは評判が悪いみたいです。
下ハンで普通にブレーキしても「ん?」と思うことがありますし、交換を考えています。

次に漕いでるときの感覚なのですが、ほんと最初の時速20kmぐらいまではすごく軽く感じます。
これ新車だからかな、とか、前のESCAPE R3もちゃんとメンテすればこうだったんじゃないかな?
とか思ったりしますが、加速性能はすごく上がったように思います。

あと、ギアがグリップシフトからSTIに変わったので最初なれるまで大変でしたw

ん〜、あとは新車はいいもんですね!
ここのところ雨ばかりなので、晴れてほしいなぁ。自転車乗りたいなぁなんて思ってしまいます。

一緒に買ったもの

この際、と思って色々買い直しました。

警報付きワイヤーロック

鍵!

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01EWYKPEU/

今回の購入物での一押し。このワイヤーロック、警報付きです。
1回振動を感知すると「ビービー」と2回。再度振動を検知すると警報が鳴り響きます。

説明書きを見てるとワイヤーを切っても警報がなるそうなので、
自転車ごとトラックに積み込むような盗まれ方しないかぎり結構有用な鍵なんではないでしょうか。

ちょっと大きめなのが難点かもしれません

どんな製品かはこちらの動画見て頂ければわかりやすいと思います。

サイコン CATEYE ストラーダスマート(CC-RD500B)

これからはスマートフォン連動出来るサイコンじゃないとね!!と思って購入しました。
CATEYEのスマートフォンアプリで記録を行い、
CATEYEAtlasとStravaというサイトに記録をアップロードしています。

CATEYEAtlasとStravaでは計測結果の傾向がちょっと異なるのでなんでだろ?と不思議に思っています。
必ずStravaのほうが1割弱多く走っている事になっていて、消費カロリーに関してはCATEYEAtlasの2倍近くあります。
逆にCATEYEAtlasでは高低差が凄い数値にっていることが多くて「ありえん・・・」と思うことも。

最近、色々な機能なあるサイコンがあって他機種も気になりますね(;・∀・)

激安ヘルメット O-cle自転車ヘルメット

お金ケチりました(;・∀・)

とりあえず今までヘルメットしていなかったですが、毎日乗りますので購入しました。
安いヘルメットといえば、OGKとかあるみたいですがそれよりも更に安い3000円台のヘルメットです。

良さとか悪さとかよくわかりませんw

自転車通勤ちょーたのしー

まぁ、こうやって色々買ったりしながら雨を避けて自転車通勤をしていますが、
自転車通勤ちょ〜たのし〜と現時点は胸張ってい言いたいです。

体力ついて、(多分)ダイエットも出来て、しかも通勤時間は変わらないので個人的にはいいことずくめです。

とりあえずブレーキに関しては不安感じてますし、しばらくしたら自転車屋でメンテついでにブレーキ交換について相談してみようかなと思ってます。

開聞岳に登った話

開聞岳頂上

久しぶりの登山話です。
今まで、富士山以外に関しては自宅から直接行ける山ばかりでしたので、東京・埼玉の山ばかりでしたがついに関東から離れて九州の山を登ってきました!

なんで九州の山かといいますと、九州復興割というのがやっておりまして飛行機代+2泊の宿代で4万きってたのでこれはもう旅行に行くしかないかなと。
とりあえず、九州に行くことが先に決定したのですが調べてみたら開聞岳というのが景色も良い山みたいでしたので登ってみる事にしました。

開聞岳は標高924mの山ですが、登山開始ポイントの標高が100mないぐらいだと推測できますので高低差800mとなります。
私は普段、埼玉の蕨山や棒ノ折山あたりを行くので高低差600mぐらいが多いのでハードかもなぁと思いつつの挑戦です。

一般的には登り3時間、下り2時間ということですが私だったら+1時間ずつして、合計で7時間ぐらいかなぁという推測を持っていました。

途中、分岐があるわけではなくビストンですので非常にルートはわかりやすいです。ちなみにGPSログの結果は下記の通りです。

荷物の準備

今回は観光込ですので、荷物どうしようかというのが悩みのタネでした。
ストック登山用ザックとがさばるものが多いので、これらをどうやって落ち込むのか・・と。

ネットで調べたり、泊まる宿で確認したところ、事前に宅急便で送る事ができるのですね。
帰りも宅急便で送ることが出来るのですヽ(=´▽`=)ノ

今回泊まる宿は休暇村指宿でしてヤマト運輸でOKとのことでしたので、往復宅急便で送ることにしました。
料金は約3500円でしたので、荷物が減ること考えればとても良かったと思います。

登山口までの移動

宿は指宿にあるので、指宿から向かうのですがJRの時刻表をみると本数がありません。
05:57もしくは07:21に指宿を出発する電車しかありません。

宿の人と話したら、バスで向かうといいよということで九州のバス時刻表で調べたらJRよりも使いやすい時間にありました。
しかも宿の前のバス停から行けるという・・・これは楽ちん。
ということで7:46のバスで行くことにしました。

・・・おかげで宿の朝食食べれた、ヤッターヽ(=´▽`=)ノ

どどーんと開聞岳

バス降りるとこんな感じに開聞岳が見えてきますヽ(=´▽`=)ノ

登り(5〜6合目あたりまで)

2合目2合目からちょっと

とにかく印象的だったのが、2合目の入り口に来た時に外国人の人が走って出てきて 「カイモンダケー Fuuuu!!!!!」 みたいにはしゃぎながら降りて来たことです(笑)

3合目ぐらい?確か5合目ぐらい?

開聞岳ですが、5〜6合目までと7合目以降でだいぶ雰囲気が違います。
最初は森のなか・・時折木々の隙間から見える景色が綺麗な感じのところです。

登りの方もキツイくはなく、特に問題もなく登れます。途中「X合目」と区切りのところで看板があったり、ベンチがあったりして思いの外整備されている印象です。

とりあえず5合目あたりまではそんなにペースも悪くなく来た気がします。
ただ気温が非常に暑く、汗はだらだらと水分はかなりこまめに補給しています。

6合目ぐらい1?6合目ぐらい2?

当時の鹿児島の天気は30度を超えていてかなり暑かったです。

登り(7合目以降)

ちょっと岩っぽいロープあり

岩場、岩場、岩場。もぅ岩場。

いままで岩場を登るという経験をほとんどしたことないのと、運動不足による体力不足でこの辺からものすごくシンドイ。
この頃からなんか体調不良もなんとなく感じてたり。

凍らせたアクエリアスを飲み、塩分のタブレットを取りつつ頑張るのですが・・・。
正直5合目ぐらいまでとそれ以降で随分感じが違いますね。かかる時間も5合目までの2倍ぐらい7合目〜頂上まででかかった気がします。

どんどん歩きづらくなり、また後半はロープが垂れ下がってるところも。実際にはロープ使わなくても登れそうでしたが。

いい景色1いい景色2

時折見える景色は素晴らしいです。ここまで来たかーと思いつつ、まだ頂上まであると思うとげんなりしたのを覚えています(;・∀・)

仙人洞1仙人洞2

7合目過ぎたあたりで、仙人洞というのがあり説明書きありましたがこの時点ですでに読むのもメンドーなぐらい疲れてました(;・∀・)

頂上付近はよじ登る感じです。軍手とか持ってこないと辛いんじゃないかなぁなんて思います。

頂上

開聞岳頂上
頂上1頂上2

頂上は素晴らしい景色です!
思わずiPhoneのパノラマ撮影に挑戦しちゃいましたw
一番高そうな岩の上だったらもっとすごくイイ感じに写真が取れたかもしれません。

残念なことに体調が悪く余り堪能する余裕がありませんでした。

食事としてパンを持ってきてたのですが、気持ち悪くて半分も食べられず・・・。
流石にこうなってくるとヤバイとなんか感じるようになりました。

あと、ハエがちょーすごい。多い。ちょっと落ち着ける感じじゃないです(;´∀`)

頂上は日陰もないので、一息ついた段階で下山をすることにしました。

この時点で13:00になっていて、登り始めてから約4時間たってました。

下り

ピストンなので、下りは登った道をそのまま下る為に特筆すべきことはありません。

体調が思わしくないのは熱中症かな?と思ったりして、100円ショップで購入したヒヤロンみたいなものを首元に当てたりしてました。
・・・・が、これ思ったより冷たくならなかったです。持続力もなかったですし(´・ω・`)

すでに疲れきっているので、降りるペースも遅く、下りも約4時間かかりました。

下についた時には16:00を過ぎていたのですが、5合目から下は時間の割に暗かったのでこの時間は冬場だとかなり暗くなってたかもしれません。

私が下山途中で出会った登りの人たちは明るいうちに下山出来たのだろうか。ちょっと心配になりました。

最後に

目標は達成出来たものの体調不良もあり、若干の不完全燃焼でした。
今となっては前日に食べた食事が油っこいものが多く胃腸が弱っていて、体調不良だったのかなと。
翌日は胃腸薬を買って呑んだらだいぶ安定しました(;・∀・)

順調にいってもう少し早く下山が出来た場合は様子をみて

へ行ってみたかったのですが、どこも行けず残念でした_| ̄|○

あと帰りもバス使いましたが時間によっては直射日光の中、一時間まったりするので要注意です。
のったりおりたりマイプランという一日乗車券もあります。
休暇村から行く場合、こちらを使うと安くすみますので検討してみるといいと思います。

Unity上とビルドして実行すると結果が異なる事ってあるんですね_| ̄|○

UnityでMaterialの設定を操作する
を行ってUnityのIDE上で無事色が変わったの確認したのですが、ビルドしたら色が反映されませんでした( ;∀;)

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class Test01 : MonoBehaviour {

    private Renderer renderer = null;

    // Use this for initialization
    void Start () {
        renderer = GetComponent<Renderer>();
        renderer.material.EnableKeyword("_EMISSION");
    }

    // Update is called once per frame
    void Update () {
        renderer.material.SetColor("_EmissionColor", new Color(0, 0, 1));
    }
}

こんなコードをSphereにくっつけてIDEで実行すると。

IDE上だと青い

ちゃんと青いのですが・・・・・これをビルドして実行すると

色がつかない

  • なんでじゃーーーーーーー *

ということで解決方法がわからず途方にくれています

UnityでMaterialの設定を操作する

備忘録的に(;´∀`)

実行中にMaterialのシェーダーの設定弄りたい時ありますよね。。。
Emissionとか。

どーするのかわからなくてどこかでググったんですが、参照元わからなくなってしまいましたが・・・

targetRenderer = target.GetComponent<Renderer>();
targetRenderer.material.EnableKeyword("_EMISSION");

targetRenderer.material.SetColor("_EmissionColor", new Color(0, 0, 1));

こんな感じでできました。特に二行目がキモだった気がします(;´∀`)
そのうち詳しいページ調べてちゃんと覚えなくては。

VR ZONEへ行ってきました。

いつもいつも予約で一杯な、VR ZONE行ってきました。
なんとかギリギリ予約出来ましてヽ(=´▽`=)ノ

ネタバレとか気にせず書いてますのでご了承くださいm(_ _)m

入り口1
入り口2

朝10時からの予約でしたので、早めに行って待つことにしたのですがお台場ダイバーシティって9:15では開いてないのですね_| ̄|○ il||li
ゆりかもめ側からの入り口でVR ZONEが見える入り口側へ9:50ぐらいへ向かいました。Webページでは時間ちょっとまえに着くようにと書いてあったので、ちょっと困っちゃいました(;´∀`)

入り口前にはオープン待ってる人たちがいて、9:55ぐらいから簡単な説明及びバナコインのチャージをして10:00まち。

10:00会場ですが、まずはロッカーにて荷物を預けます。
一回あたりの入場数は10人強ぐらいでしょうか。想像よりも少ない人数でした。逆に会場のスタッフに関しては一つのアトラクションに二人ぐらいいるので多いイメージです。
HMD被ったりするのでその分スタッフが必要なんでしょうね。

高所恐怖SHOW

高所恐怖SHOW

やはりこれからでしょう。ということで最初にこちらを体験してきました。

専用の靴、そして手にセンサー。腰にはベルトをしてHMDをかぶるというとても大仰なことをします。案内のスタッフが丁寧な説明を聞いていざスタート。

ゲームの内容は面倒なので割愛します。私のレビューよりいいのたくさんあるとおもうので。
で、感想ですが叫んだりすくんだりしませんでしたが、やっぱ恐怖心はおぼえす

頭じゃわかってるんだど、えっ、大丈夫?と思ってしまいます。
ゲームだからと思っても大股で歩くことができなかったです・・・・これは驚きでした。

アーガイルシフト

アーガイルシフト

コックピットカッコイイー。と思いつつ、スタッフに説明を聞いておもったのですが、操縦桿握るけどあんまり意味ないのねwwww
多分なんですが他のゲームの操縦桿持ってきただけじゃないかな(;´∀`)

これの一番の売りは、女性のナビゲーター?が近くにいるのでドキドキすることでしょうか(笑)
VR系のHMDで思うのは、手が届く範囲ぐらいに女性いるとドキドキしますwww 前体験したサマーレッスンもそうでしたし。

で、ゲーム自体についてはというと出発の時の降下するところが一番、リアルっぽいというかしっくりくるというか。
椅子がガコンと揺れてから落ちるのいいですなー。

基本、勝手に飛んで行くのであんまり自分の意志が介在している感じしないので、見てるだけアトラクションぽい感じです。
シナリオがいいところで終わってしまいますので、PCのVive向けもしくはPSVRで続編をお願い致します。

リアルドライブ

うん、これはふつーです。実にふつー
唯一HMDを使わないゲームです。そう個人的にはアトラクションというよりゲームですw

ドーム状のスクリーンに投影される形ですが、ハンドルとかリアルじゃないですか。
ゲーム画面とリアルの質感が違いすぎでのめり込めないというか普通のゲームな感じがすごいです。なんか今日体験しにきたのとなんか違うぞ的なw

スキーロデオ

スキーロデオ1
スキーロデオ2

これ、面白い!!。ゲームとしての面白さならコレが一番だったと思います。
スピード感、岩が迫ってきた時のドキドキ感。実にイイ。そして息はくと白い息が画面に見えるw

そして、ちゃんとゲームしててタイムオーバーでクリアできませんでした_| ̄|○

めっちゃ体使うので何回もやったら、息上がりそう。ダイエットに良さそうな気がしますw

脱出病棟Ω

話題性でいえば高所恐怖SHOWと同じぐらいよく聞くと思います。

複数人で出来るので、そういう意味でコミュニケーション必須なゲームです。びっくり&&グロ系のホラーなので、その手の苦手な人はやらないほうがいいと思います。
開始前にスタッフの人もそんな感じの事を繰り返し行ってました。

イメージとしては、ディズニーランドの「白雪姫と七人のこびと」みたいな乗り物にのって勝手に移動する系にものに近いかなと。
・・・・まぁ「白雪姫と七人のこびと」は体験したことありませんが(;´∀`)
移動自体は任意に移動できますけど、基本決められたレールにしたがって前後に移動できる感じなので。

途中幾つかの選択があるのですが、相談しながらやる必要があります。
GAME OVERあるのでちゃんと相談しながらやらないとです。残念ながらクリアできできませんでした。

ちなみに感想としては、コワイです。この手の苦手です。正直ヤメればよかったと初めてすぐの頃は思いました。
ちなみに叫びました。でもまぁなれてきたらワーワーとまわりの人とやるのは楽しかったですw

最後に

  • 高所恐怖Showで足がガクガク
  • 脱出病棟で心臓がバクバク
  • アーガイルシフトで胸がドキドキ

といった感じで面白かったです。VR系のゲームは体験した人でないとその良さがわからないのでその辺が普及の課題かな。
今回VR ZONEに遊びに来ている方々はぱっと見て普通の方も多く、こうやって裾野が広がるといいなぁなんて思ってました。

あと、遊ぶ人をサポートするためにスタッフの方がたくさん必要に思います。
これゲームセンターでVRで遊ぶとか難しそうですよね。
VRのゲーム遊ぶのに場所必要なの多いので、ゲームセンターがそういう場になるといいなぁなんて思ったのですが・・・。

一回の700~100円ぐらいのお金払ったと思うのですが、人的コスト考えると儲かるの?なんて思ったりしてました。
機材もいい値段するでしょうし。

もう一回ぐらいいってみたいかななんて思いながら帰りました。