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LCMCで楽チン設定のはずが・・・

PacemakerをGUIで設定・インストールできるというLinux Cluster Management Console(以下LCMC)を使って楽チン設定・・・・・を期待してました。

結論からいうとそれはムリでした。
いや、多分GUIでみながら楽チン設定は可能なんじゃないかと思います。しかし私のような初心者に向いたアプリケーションではない。という風に思いました。
まぁ、これはこれでいいんじゃないかなと思いますが。

クラスタ設定、Pacmakerインストール

マズ最初につまずいたのは素のScientific Linux 6.1 x64版(以下SL6.1)にLCMCを使って導入しようとしたら、上の画像の通りPacemaker/HB、Pacemaker/Coroいずれもコンボボックスが表示されるインストールすら出来ないことです(;´ρ`)・・・・・

結局の所、手動でPacemakerをインストールしたらインストール済みとなりなりました。またDrbdに関してはインストールを行ってみたものの・・・利用できるパッケージが見つからずインストールできませんでした。

多分この辺はSL6.1 使ったためにインストールできなかったのではないかと思っています。
CentOS系だったら出来るのだろうか?気になる所です。

 クラスタ設定

まぁ、なんというかよくわからん!w

今まではWeb等で書いてある通りに入力するか微妙にそれからアレンジを加えるぐらいしかやった事ないので、バッ!と入力項目ずらずらーと並ぶと圧倒されますね。

どの項目に何を入れればいいのか。どのサービスがどんな内容なのか?
そういった内容が分かっていれば使いやすいのかもしれません。
私には何をどうしていいのかがサッパリわかりませんでしたwwww

感想など

先日作ったUltraMonkey-L7とPacemakerの組み合わせのサーバへ接続してみた所、問題なく接続できて現在の状態などがグラフィカルでわかるのとサービスの移動や停止などが簡単に行えて簡単な運用であれば非常に分かりやすくていいのかなと。

設定に関してはもっとPacemakerを勉強しろ!ということなんだろうと思いますヽ(´ー`)ノ
まぁコレばっかりはしょうがないすね。 LCMCもまだ始まったばかり見たいですし。

将来的にはウィザード的なものでサービスの追加などパラメータが難しいものに関しては補助してくれる機能があると嬉しいかなと思います。

当面の間は私としてはコマンドラインで作業するほうにもどろうかと思います。
設定したときのログとか取りやすいですしねヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

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