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Pacmakerをインストールしてみて(感想)

ちょっとここまでやって一旦休憩。

分かったことや分からない事、感想などを私の中でまとめてみました。

分かった事

Pacemakerの大枠、仕組みはなんとなく理解できた様な気がします。
どんな感じのものなのかという感覚的な部分だけですが、分かりました。

おかげで最初まったく意味が分からなかった記事やドキュメントに若干ですがついていけるようになりました。

 

分からない事

分からない事だらけです。細かいところはさっぱりですねー。ただまぁ、簡単に分けると三種類かなと思います。

  1. primitive だったり clone だったり group だったり location  の意味や関連性。
  2. 色々なRAがあるみたいだけどその内容と使い方。
  3. LCMC使ってインストールするのとLinux-HA公式の手順とどちらがよいのか?

 

感想など

私自身は主に小規模(というか極小といってもいいぐらい?)なのでそんなに大量なアクセスを捌いた経験とかはないのですが・・・・そんな視点からです。

インストールまでについてはLinux-HA Japan公式サイトにあるのですが、その先の解説がなくいきなりMLとかだと設定についての質問(用例ぐらいレベル)になっています。

Pacemakerのドキュメントもありますが、ああいった硬い内容ではなくチュートリアル的なものでprimitiveだったりclone だったりのgroup だったりの解説があると助かります。

正直、gihyo.jpさんの記事がなければくじけていたかも知れません。

あと運用についての情報もあんまり見つからないのでそういった情報が充実してあると助かるなぁ・・・と。

素朴な疑問としてはさくらのクラウドで2台借りてPacemakerインストールして・・・・とやっても問題ないのかな?仮想環境借りてやる場合にもHA構成できたら嬉しいので。
まぁ、目的としては片方OFFLINEにしてメンテしてもサービスには影響でないしたまによくわからない理由でサービス落ちたとしてももう一方でサービス継続して欲しいって理由なんですが。

あ、最後にLinux-HA JapanさんのHPってページ出るまで重くないですか?ってのもすごく気になりましたw

全体的には使える状況にあるなら使っていきたいなと思う。って所で。
現在の仕事場だとなかなか・・・・。

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