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さわらびの湯〜棒ノ折山〜さわらびの湯

前回御岳山いったので、今回は西武線沿線で行きたいなと思い、最後温泉〆で行くことの出来るルートを調べた結果、さわらびの湯を起点・終点とした棒ノ折山(棒ノ嶺)が初心者向けだということで行ってきました。

当日は35度を超している状況であり、色々準備不足等から後悔が残るハイキングでありました。

 DSC01431

今回は西武池袋線の飯能駅から国際興業バスで名栗方面へ向かいます。今回はバスがさわらびの湯を経由して行くバスでしたので「さわらびの湯」バス停を下車しました。

さわらびの湯バス停付近は駐車場、ちょっとしたお店、トイレのある広場になっています。道中はトイレが無いという事前情報がありましたので、まずはトイレ。
写真はとってないのですが「ヤマノススメ」というアニメのキャラを使ったポスターなんかも一緒にはってありましたヽ(=´▽`=)ノ

んで、ゆっくり登り始めます。確か9:00ちょっと前ぐらいだったでしょうか。

しばらく・・・といっても5〜10分ぐらい歩くと有間ダムへつきます。
この有間ダムの橋をわたってしばらく歩くと、登山道的な入口に到着です。
それにしても暑い。ここ数日35度を超える猛暑でしたが、まだ9:00だというのに暑さをかなり感じました。

比較的初心者向けということなのか、比較的人が登っていました。ただ、今まで登った高尾山、御岳山などと違って、いい加減な服装で歩いているような人たちはいませんね。
皆さんちゃんとした装備で歩いているように見えます。

歩いてしばらくすると沢っぽい所に到達しました、これが白谷沢というところでしょう。イマイチ、ルートがわかりづらく、前に歩いている方々を参考についていきます(;・∀・)
実は、ネットでルートは確認しておいたものの地図的なものはもっておらず、心理的にも持っておいたほうがよかったなぁと。

沢を登っているせいかダム近辺にいる時よりはるかに涼しく歩きやすかったです。ただ、この時点で実のところかなり疲れておりました。前回に比べはるかにハードです(;´д`)トホホ…

沢上りが終わると、林道?とぶつかり丁度そこが広場と休憩所になっています。
休憩しつつ、この先を眺めると結構急な坂に見えて、私の心を蝕みます。ああ、ここでリタイアしたい・・と(;´д`)トホホ…

ここからは写真とる気力もあんまりなく、カメラ自体もザックにしまってしまったためほとんど写真がありません。

休憩をおえ上り始めると、岩茸石へ向かって歩き始めます。周りが木々の中をひたすら登る。登る。
岩茸石では分かれ道になっていて、沢を通らないルートでさわらびの湯付近に降りることができます。(帰りはこちらを使いました)

更に頂上へ向かい歩き続けますが、この辺からひどく息があがり、ハァハァととてもしんどく、正直もーたまらん。頂上についた時のやっとついた・・・・・という気持ちでした_| ̄|○

肝心の頂上ですが、天気はいいものの遠くまで見通せるような感じではなく景色的にはイマイチだったように思います。

頂上には10組ぐらいの登山者がいたようです。そういう事考えるとはやり人気というか登りやすい山なんだろうなぁと思います。私には結構厳しい山ですが。

お昼を食べ13:00ちょっと前ぐらいに下山を開始しました。大体上りは3時間半ぐらいかかったのかなと思います。

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下山開始して、写真の岩茸石ぐらいまでは頂上での休憩をしたせいか、疲れもそこそこ程度で降りて行けました。ここからは行きとは違うルートで降りていきます。

今までは上りに比べて、下りは休憩も少なく足に負担は来る者の楽だったので、今回もそうかなと思っていたのですが・・・。
今回は、指痛いなーと思ってたら靴ずれしてましたし、気温が高いせいか最後水が足りなくなりましたし、とにかく道中は「いつ終わるかな」そればっかり考えておりました。
しかも休憩も撮りまくりました(;´д`)トホホ… 地べたに座ってます_| ̄|○

後半、歩いているとプチ気持ちわるーい感じがしたりしてたので意識的に休憩多めにとってたんですが多分、熱中症の症状ですよね。ひどかったらと思うと結構ぞっとします。

そんなわけで約3時間歩いて16:00ぐらいにさわらびの湯に到着して今回の登山は終了したのですが、反省点がいっぱいありました(;´д`)トホホ…

  • 荷物が入らないという理由でドリンクが1.5Lしか持っていかなかった。
  • 塩飴とかチョコレートとかもっていかなかった
  • 体力が足りない。岩茸石で戻るべきだったかなとちょっと思う
  • 気温が35度あるのに前回とあまり変わらない装備だった。

装備足らず、山を甘くみて、体力不足と(;´д`)トホホ…
とりあえず、ザックはちゃんとしたザックを買ってもう少しでも準備ちゃんとしてから行こうと思いました。

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