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Daily Archives: 07 4月 2015

Stellanova(APS-S301J)を買った話 (2)

前回からの続きです。

USB DACアンプ(APS-DA101J) との接続

APS-WF02Jの設定が終わったのでいよいよUSB DACアンプとの接続なのです。

一般的に通常のUSB DACアンプであれば単純にPCにぶっさしてドライバー導入して完了なんですが、今回WiFi経由での接続となるのでWiFi経由由来のトラブルが存在します。

トラフィック量とぶつ切れ音声

私の使用用途で一番大きいのは、MacBookもしくはデスクトップのWindows PCからの接続ということになります。

Windows PCからの接続では特に問題はないのですが、MacBookからの接続の際になんか音が切れやすいなぁなんて思ってました。

そこでちょっとアクティビティモニタを確認して気がついたのですが、毎秒3MB強ぐらいの通信量が発生してました。ちゃんと計算してないですがいくらなんでも大きすぎではないかなと・・・。

MacOS では「Audio MIDI 設定」アプリを使うことで、出力フォーマットを指定することができます。
設定状況を確認した所「384KHz 32ビット整数」となっていました。

・・・・あれ? APS-DA101Jは192KHzまでだったような・・・・

ということで192KHzに設定・・・・・ではなく私は96KHzに設定しています。
手持ちのデータでは96KHzまでの楽曲しかなく、192KHzは必要ない為です。
あと下げた分、音が切れづらくなりますので。

レイテンシ

仕組み上、APS-WF02J側にバッファを持つ為、実際に音がなるまで最低500msのタイムラグがあります。

0.5秒のタイムラグですが動画を見る際には口の動きと一致しないなどかなり気になる感じになります。

先ほどMacOS側の設定を96KHzに設定したことで、バッファ量を減らしても影響ないのではないか・・と思って設定画面から300msに変更してみました。

この設定でもまだまだ遅延を感じますが、ぎりぎり妥協範囲かなぁと思うことにしてこの設定で行くことにしました。

快適に音楽聴くヽ(=´▽`=)ノ

ここまでやってようやく快適に音楽が聴ける環境になりました。

えがったえがった。使い勝手や音質などに関しての感想についてはまたまた後ほどということで。

とりあえず、Stellanova買ったけど動作しなーいってお嘆きの方にこの記事が手助けになれば嬉しいなぁとか思いつつ。