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Monthly Archives: 4月 2016

OneStepEffectsを使ってみる

OneStepEffects

こんなに見せられたら試してみるしかない・・・!
そして・・・・

Before

After

ぎゃぁぁぁ、コワイ。ホラーだ(;´∀`)
やっぱりこういうのはちゃんと設定しないとダメなんでしょうね。。。_| ̄|○

そんなわけで、テキトーに触っていたらなんとかそれらしい感じに(;´∀`)

  • Directional LightのLightコンポーネントの属性Intensityを0.8ぐらいまで増やす
  • Main CameraのObscuranceコンポーネントの属性Ambient Onlyにチェックを入れる
  • めっちゃ光りすぎるようになるので、Main CameraのBloomコンポーネントをよしなにいじる(;´∀`) Thresholdとか・・・・

Bloomも効いて少しはマシな感じになったのではないでしょうか(;´∀`)?
正直なところ、OneStepEffects使って理解したのは結局ちゃんと綺麗にしたければ知識をある程度得ないとダメだ。
というところです。OneStepで出来るのは知識もってるからOneStepで出来るんでしょうね。

今回の使用物

  • ニコニ立体ちゃん
    http://3d.nicovideo.jp/alicia/
  • Destroyed City Free
    https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/6459
  • Unityちゃん
    http://unity-chan.com/

毎度、Assetを公開されている方々はホント感謝です。

Unite 2016 Tokyo トレーニングデイに参加してきました。

Unityを勉強はじめて見たものの、なかなか難しくて(;・∀・)
と思ってた矢先に、Unite 2016 Tokyoを知りまして、色々新しい知識が得られるかなと思いトレーニングデイも含めて参加することにしました。

トレーニングデイにはA,Bと2つのコースがあるのですが、主にUnityのサービスに関する内容となるAコースの方に参加してきました。

http://japan.unity3d.com/unite/unite2016/special

Unity Cloud Buildなど主にUnityのサービスに関するものですので、ゲームに直接関係ない分、分かりやすかったのではないかなぁと思いました。

会場ではWiFiによる通信が出来たのですが、受講者全員がネットワークに接続する必要があり、WiFiの帯域が足りなくなったりと軽くトラブルもありましたがまぁ一通り出来たのかなぁと。

幾つかのUnityのサービスの紹介を受けたのですがここのサービスに関しての感想をざっくばらんに書いて行けたらいいかなと思います。

Unity Cloud Build

やはり今回の一番の目玉はこれだと思います。

正直、Unity Cloud Buildを使わない理由がないというのが感想です。ソースのリポジトリを指定するだけで、自動でビルドするしユニットテストもしてくれるし。

あと、スマートフォン向けもビルドできるのでMac経由せずにビルド出来るのがすごいです。まぁ、所々の手続きでMacが必要なのはしょうがないのですが・・・。

Unityで開発して、リポジトリにPushしたら実行ファイルができてるんだから便利ですよねぇ。

今後、Unity Collaborate(だっけかな?)と連携して行くみたいですので、Collaborate使う人にとっても手放せなくなりそうです。

最後に一つ注文をつけるとすれば・・・・、私、VPS鯖借りていてGitサーバ立ててるんですがhttp接続なんですよ。
Unity Cloud BuildではGitではgitプロトコルかsshプロトコルしか出来ないみたいで(;・∀・)
http(s)プロトコルに対応してくれませんかねぇ。

まぁ、後でサーバの設定変えてsshで接続出来るようにしようかと思います(´・ω・`)

Unity InAppPurchase と Analytics

InAppPurchase使うとAnalyticsも使うことになるのでコンビで。
InAppPurchaseはアプリ課金モジュール、AnalyticsはWebアクセス解析のアプリ版というか・・w

InAppPurcaseではiOSやAndroidの課金をさくさくと構築出来るようです。Unityに統合されているのが一番のメリットでしょうか。
このサービスがない頃はどうしていたのかはよくわかりませんが、話を聞く限り通常このモジュールで課金処理をしていれば問題なさそうですね。

Analyticsに関しては、普通に導入するだけでDAU,MAUなどが取得でき継続率などがわかるようです。
また、アプリ内で要所要所でカウントして集計することも出来るようです。
個人開発のアプリをリリースするにあたっても無料ですし入れておくといいかなと思いました。

ふと思ったんですが、AnalyticsってMacやWindowsといったPC向けはサポートされるのだろうか・・・・

Unity Ads

Adsって読み方わからなかったんですがアズって読むんですね。
Unityの広告サービスの話なんですが、広告自体は全画面の動画広告のようです。
APIで動画広告を簡単に呼び出せますよって話で、色々とってもいい話をしていたようですがいまいち広告は詳しくないので(;・∀・)

ただF2Pゲームにおいて課金者は全体の2%とか興味深い話を聞けました。

動画広告の場合、どのタイミングで入れるのか悩みますよね。
ちょっと気になったので、データダウンロードのタイミングに一緒に動画広告流すとかって出来ないですかね。

ダウンロードの待ち時間に動画ながすのは、ユーザーに負担にならないのかな?と思ったりしたのですが。

Unity Heatmap(だっけかな)

ちょっとここ意識ボーとしてたところに始まったんでいまいち覚えてないですw
ただゲームでユーザーがミスしたところなどを集計が出来てなおかつ視覚化が出来るみたいなのはわかりました。

これによってゲーム上何が問題になってるのかが、視覚的にわかるのは結構すごいんじゃないでしょうか。

Unity Collaborate

Unityが作ったソースコード管理システム。Unityに統合される(予定)。
というのがわかりやすい説明でしょうか。
BranchやMergeとかいわゆるGitやSubversionに出来る機能がまだ実装されてないので当分業務で使おうって事にならないのでは無いでしょうかね。
ただ、Unity CollaborateとUnity Cloud Buildは連携できるのでビルドが楽ちんに出来るので将来的には有力なサービスになるかもです。

・・・・値段がリーズナブルなら。

クラッシュレポート出す奴

名前忘れた(;・∀・)
インストールして一行入れるだけだから、マジ入れるのおすすめって強烈にPushされてましたが、
ベータであること、Personal版には使えないということで残念な気持ちに。
Personal版でも使えるようになると嬉しいです。はい

OneStepEffects

手軽に綺麗にするには良さそうではありますが、それなりに副作用もありそうなので、実際ところどうなんだろ?とちょっと思いました。
便利そうではあるんですが。
後で試してみようかなと。

最後に

感想としてはこんな感じです。
まぁUnity初心者だし、この手の感想書くのも苦手なんで(;・∀・)

すげー勉強になったし、楽しかった。

あと、今回のWorkShopで使ったプロジェクトですが、後でじっくり見てみたいと思います。
すごく勉強になりそうで。

全然関係ないけど、USBメモリが配布されてそこに一式入っていたのですが、そのUSBメモリが最初どこにあるのかわかりませんでした。。。

マジわからねーーよ!w

iTweenとTerrain

とりあえず、キャラを動かして剣振ったり・・・

Unity勉強していてカメラが追従するようになったので、キャラクターをコントローラで操作出来るようにしていました。
とりあえず、Fog設定するだけでも見栄えがいいよーとか見たりして試してみたり。

Fogしてみたヽ(=´▽`=)ノ

んで iTween

キャラクタ操作関連はなんとなく、ある程度やってみたので次のステップとして「キャラクタを自動で動かす」ということをしようとしまして。
そしたらiTweenとしりました。

使い方は色々なところで書いてあるので割愛します。
ただiTweenを使うにあたって一つだけハマったところがありました(;・∀・)

それはiTweenとiTween Visual Editor両方ともインポートしたら各所でエラーが出てうまく動作が出来ないというところです(;・∀・)

Visual Editorを使う場合は「iTween Visual Editor」だけインポートすればいいみたいですね_| ̄|○

iTween と Terrain

ここからが本題ですが、キャラクタをiTweenでTerrain上を歩かせるということをしたかったのです。
しかしiTweenはRigidbodyの影響を受けないのか、重力を受けて落ちることもないですしColiderの影響を受けてぶつかるということもなさそうです。

Terrainの複雑な地形にそって歩かせる方法はあるのか・・・・!?
困ってiTweenのサンプルまでAssetStoreで買う始末(;・∀・)

UnevenTerrainサンプルを見てやり方をしりました。RaycastHitを使うんですねヽ(=´▽`=)ノ
サンプルは有料でしたし、実際のソースをここに書くのは良くないなぁと思い書きませんが、下記の動画のように動かすことができました。

なお、Terrainの地形はDestroyed City FREEを使っています。

yukari walk

キャラクタはユニティちゃんや結月ゆかりを使わせて頂いております
* http://unity-chan.com/
* http://www.vocalomakets.com/mmd.html