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Daily Archives: 29 5月 2017

PATTO BIKEを試乗してきました。

事はGWの話なのでもう一か月近く前になってしまいますが・・・。
あとはGoogle+でつぶやいたものを再編集的にまとめました。

GW中にサイクルドリームフェスタ2017というイベントが開催されていました。
こちらのイベントは試乗+啓蒙活動という感じでしょうか?
個人的には試乗に興味があり行ってきました。

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このイベントには普段あまり試乗できなさそうなPATTO BIKEや5LINKSの自転車がありまして
それらを試乗してきています。

ついたのが15:00で終了1時間前ということで、ほんと試乗をちょろっとしかできませんでしたが・・・
ようやくPATTO BIKEの試乗ができました。

ということで乗った感想を

乗った感じ思ったのは「あ、楽だ」と思ったことです。
乗り心地が柔らかいというのでしょうか。タイヤも451のせいか足を止めた時に慣性の力が効きやすく思います。
406と451で結構違いがあるなぁと感じます。

限界まで踏み込んだわけではないので、街乗りにつかうようなイメージで言えばたぶんTyrell FXよりこっちのほうが乗りやすいのでないかなと思います。
スポーティさというのでしょうか?あんまりふんわりとした物言いでこまっちゃうのですがそういうのはTyrell FXのほうがあるのかな?なんて。

乗り心地のイメージとしてはTyrell FXよりタルタルーガの乗り味に近い感じでしょうか?。

フロントフォーク、ステム周りも独特でその場で調整(角度変更)が出来るようになっていました。
コレによってアップライトなポジションが好きな人は角度を変更してくださいとのことです。

またフロントフォークは折りたたむ部分を貫通する(という言い方が正しいのかな?)ので他の折りたたみ自転車に比べて強度は高いよという話らしいです。
コンポーネントはロードバイクのものを使用していますが、先程のステムも含めて独特なのでステム交換などでロードバイクの物をつかう事はできなさそうです。

トップチューブ長というのでしょうか?シートからハンドルまでの距離はたぶんTyrell FXより短いです。
まぁTyrell FXはDEFY4よりも長いので・・・。

折りたたみに関しては、非常に小さくなるよう頑張っています。
個人的にはそこまで小さくならなくてもいいかななんて最近思うようになって来ちゃったので(笑)
Tyrell FXぐらいでいいやなんて。

あと、よく考えられてるなーと思ったのは実はチェーンリング。
DRIVE LINE 56T/44Tを採用されていますがこれぐらいのチョイスのほうがいいんじゃないかなと思いました。
たぶんPATTO BIKEのユーザーさんは平地メインでしょうし。

試乗用のPATTO BIKEのタイヤは何気に「パナレーサー タイヤ ミニッツライト PT」と思われるタイヤが使われています。
購入時にタイヤとは違う印象になるのかなということだけ注意が必要そうです。

そんなわけで

PATTO BIKEも中々よいなぁと思いました。
ドロップハンドル乗ったことない人でも乗りやすいのではないかなと思います。
Tyrell FX買ってなかったら悩んでいたかもしれません。

ただ、PATTO BIKEにかんしては情報が少なすぎてその辺が躊躇するポイントですね。
Tyrell FXに比べてロードバイク準拠のところも少ないので。

もうちょい売れてくれば情報増えていい感じになるのかなぁ・・・?