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Stellanova 記事のちょっとだけフォロー

と3回に分けて記事書いたのですが、全体的に否定的な記事になっちゃったなーなんて思ってました。
そしたら今日(4/28)に週アスPLUSでStellanovaの記事がありまして、
そのせいか普段よりもこのへんの記事のアクセスが多いなと。

これはいかん。個人的にはトラブルは満載だけどStellanovaは気に入ってるのでフォローしなくては!?

とか思ってコレ書いてます。フォローになってない気がしますが・・・・!?

想定されているメインターゲット

私は主にWindows PC, MacBook Proから接続して使っているのですが、おそらくパイオニアさんの
意図としてはiPhoneなどのiOS端末をメインターゲットとしているんじゃないかなと思います。

というのも、iOSではWireless Hi-Res Player Stellanova
というアプリがあり、PCから使うよりも便利な機能があるからです。

PC持ってないようなひとだったら、CDリッピング機能とかは便利に使えそうだよなぁと思ったり。
APS-WF02JにUSBメモリつないでiOSから楽曲再生したりとかも場合によっては使えそうです。

WiFi経由で安定しない件

これは音楽聴くだけであれば通信速度が一定以上(100Mbpsぐらい?)出ていればバッファを増やせば問題ない話であると思います。

多分コレも使い方の話になるのですが、ドラマ見たりアニメみたりする用途だと1秒ぐらいづれると場合に
よっては違和感があるのです。

純粋に音楽を聴く上ではあんまり問題無い話かなと。
最近はデフォルトの500msにして使ってたりします。

残念ながらやっぱり発展途上中の製品かなと

最後は買って_| ̄|○こないようにと思って。

この製品はまだまだ発展途上の製品かなと。
色々期待して買うと∑(゚Д゚)エエーって思うこともあるかもです。

個人的に今後に期待したいのは、USBストレージをさしたらネットワークドライブとして公開してほしいです。
USB認識だと、マルチユーザーで使用できないので音楽データのメイン保存場所にできないので困ります。

音楽データはすべて「APS-WF02J」にあるみたいな事ができたらなぁと若干妄想しつつだったのでその辺が残念でした。

Stellanova(APS-S301J)を買った話 (3)

Stellanova(APS-S301J)を買った話 (3)

前回前々回の続きです。

一週間経ちました

購入して一週間、いいところ、わるいところなどなどわかってきた気がします。

そういった所を総括して感想にまとめたいかなと。

音質とか

ぶっちゃけ、音質とかわかりませんw

・・・なんですが、前のコンポの時と違って音の出処がわかるようになった気がします。

前のスピーカーはコレよりも大きいので、デスクに置けないので机の上に設置してある棚の所においていたので音が上から聴こえていたのですが、今回はデスクの上においたので非常にポジションのいい位置にスピーカーが置けました。

というか音質の話ではないのですが、スピーカーの位置って重要だなぁと思ったわけです。


iPhone5sとの比較はこんな感じです。

それと音質に関してですが、この辺はあんまり知識がないし語彙も少ないので(・_・;)

えと前はSX-V05を使っていました。ツイーターが潰れてるんですが(・_・;) このSX-V05と軽く比較してみたのです。

さすがにSX-V05も小型とはいえAPS-S301Jのスピーカーより大きいので低域に関してはこちらのほうが良く出てます。というかアクティブスピーカーに毛が生えたぐらいのサイズなので低音関連は正直たりないかな。と思います。

PC前で聴く分にまぁいいのかなと。アンプ側にサブウーファーアウトがあるので足りない人はつけるといいんじゃないでしょうか。

YST-SW010あたりってどうなんでしょう?売価1万切ってますし・・・ちょっと気になります。

(物理)操作面とか

アンプですが、電源のON/OFFも速いですし、小型の割にそんなに熱くならないですし特に不満もないかなと。

小型スピーカの為にだとおもいますがBASS BOOST機能がついてるのはGoodだとおもいます。ただON/OFFだけですのでこの付属スピーカー用だと割りきったほうが良いかと。

ボリュームの操作感はなかなかいいです。個人的にはついつい弄りたくなる感触w

写真の通り、本体が小さいので背面はギュウギュウです。

逆に気になる点といえば、入力を切り替えると切断されるということです。スマホをBluetoothで接続していて、アナログインプットに切り替えたらBluetoothでの接続が切断されました(・_・;)

同様にUSB(無線接続)もBluetoothに切り替えると切断されます。

(ソフトウェア的な)操作面とか

ほとんどPC(Windows or MacOSX)からしか使ってないので、その辺の感想となります。

とにかく一番印象に残ったのは「安定させるまでが大変」ということです。
前二回の記事の通り、色々WiFiの安定性にハマったりして安定して通信ができずに音がぶつ切りになるという・・。

APS-WF02JのWiFiは11a/b/g/nと4種対応してますがおそらく11n以外ではハイレゾ音声を安定して送信するのは非常に難しいのではないかと思います。

バッファを大きく取るか、44.1KHzまでに制限するなどの対策が必要じゃないかと思います。

私の環境では多分192KHzでも安定動作する事は可能だと思いますができるだけバッファを少なくしたかったので96KHzにして、バッファを最小の200msにしています。

あと、原因不明ながら5〜6時間接続してると急に音が出なくなって復帰しない事がある模様。なんだろうねこれ。
そんなに長く使うことあんまりないからそんなに影響ないと思うけど。

PCから普通にUSBデバイスに見えるのでその点は非常にいいのではないかなと思います。

専用のソフト出ないと音鳴らせないとかだと興ざめですので。アンプから切断してしばらく経つとアンプの電源が落ちるのもGoodだと思いますヽ(=´▽`=)ノ

とりあえず、USB接続のBD/DVDドライブをAPS-WF02Jに接続しておけばどのPCからでもドライブが使えるので便利そうですね。(まだやってないのです)

全体的な満足度とか?

http://www2.gyafuuuun.com/wp-content/uploads/2015/04/DSC00897.jpg

全体的には前のコンポの時より使いやすくなって音質もよくなったんじゃないかと思ってます。

お値段はそこそこしましたが、結構満足してます。

個人的に欲しかったのはSONYのHAP-S1みたいなやつで、アンプ非内蔵でUSB経由あたりでDACアンプにつないで出力みたいな・・・。

今回はDACアンプ部分とスピーカーをリニューアルということで。

HAP-S1も正直いうとタブレット&スマートフォンだけじゃなくてPCからも専用のアプリで集中管理できるんだったから買ってた気がするんですけどねぇ(´・ω・`)

ネットワークオーディオプレイヤーも各社から出てますけどあれも、集中管理という点ではちょっと使いづらい感じですし、楽曲を集中管理できるものはないのでしょうか・・・。もちろんiTunesとも連携できたりすると最高なんですが。

PC買い替えたりするたびにデータ移行に悩むのが嫌で嫌で・・・。

そんなわけで5年ぐらいはこれ使い続けられたらなぁと思うこの頃です。

Stellanova(APS-S301J)を買った話 (2)

前回からの続きです。

USB DACアンプ(APS-DA101J) との接続

APS-WF02Jの設定が終わったのでいよいよUSB DACアンプとの接続なのです。

一般的に通常のUSB DACアンプであれば単純にPCにぶっさしてドライバー導入して完了なんですが、今回WiFi経由での接続となるのでWiFi経由由来のトラブルが存在します。

トラフィック量とぶつ切れ音声

私の使用用途で一番大きいのは、MacBookもしくはデスクトップのWindows PCからの接続ということになります。

Windows PCからの接続では特に問題はないのですが、MacBookからの接続の際になんか音が切れやすいなぁなんて思ってました。

そこでちょっとアクティビティモニタを確認して気がついたのですが、毎秒3MB強ぐらいの通信量が発生してました。ちゃんと計算してないですがいくらなんでも大きすぎではないかなと・・・。

MacOS では「Audio MIDI 設定」アプリを使うことで、出力フォーマットを指定することができます。
設定状況を確認した所「384KHz 32ビット整数」となっていました。

・・・・あれ? APS-DA101Jは192KHzまでだったような・・・・

ということで192KHzに設定・・・・・ではなく私は96KHzに設定しています。
手持ちのデータでは96KHzまでの楽曲しかなく、192KHzは必要ない為です。
あと下げた分、音が切れづらくなりますので。

レイテンシ

仕組み上、APS-WF02J側にバッファを持つ為、実際に音がなるまで最低500msのタイムラグがあります。

0.5秒のタイムラグですが動画を見る際には口の動きと一致しないなどかなり気になる感じになります。

先ほどMacOS側の設定を96KHzに設定したことで、バッファ量を減らしても影響ないのではないか・・と思って設定画面から300msに変更してみました。

この設定でもまだまだ遅延を感じますが、ぎりぎり妥協範囲かなぁと思うことにしてこの設定で行くことにしました。

快適に音楽聴くヽ(=´▽`=)ノ

ここまでやってようやく快適に音楽が聴ける環境になりました。

えがったえがった。使い勝手や音質などに関しての感想についてはまたまた後ほどということで。

とりあえず、Stellanova買ったけど動作しなーいってお嘆きの方にこの記事が手助けになれば嬉しいなぁとか思いつつ。

Stellanova(APS-S301J)を買った話

ほんと衝動買いなんです。友人がSBH80ほしいってことでe☆イヤホンへ見に行ったせいなんです(・_・;)

今回e☆イヤホンに行ったらたまたまStllanovaの店頭試聴イベントがやってまして。

最初横目で眺めつつ素通りしたんですが、やっぱりと思って色々聞いてみたら、私が好きそーなギミック満載だったのでついつい。

日本で一番安いと言われたら買うしか無いじゃないですか
価格表

ちょうど今のアンプはBluetooth接続とかできないし、AirPlay接続は不安定だし不満もたまっていて色々気にしてはいたので。

で、Stellanovaなんですがこれは何かというとPC接続を前提としたオーディオコンポっぽい何かです。

http://pioneer.jp/av_pc/pcperipherals/stellanova/

コンポーネントとして

  • Inputが基本デジテル入力のDAC&アンプ(APS-DA101J)
  • Wifi経由でアクセスを可能とするステーション(APS-WF02J)
  • 何故かAPS-DA101Jとセットでない売ってくれないスピーカー

の3点セットです。

できること

Webページを見てもいまいちわからないですし、そもそもStellanovaを買ってレビューしている人が見当たりませんでした(・_・;)

PCを使っている人の視点からどういった製品か説明すると、

  • USBをWifi化する機器(APS-WF02J)
  • USB、DACアンプ(APS-DA101J)

です。ぶっちゃけこれだけ。

その結果、PCからはWifi経由でDACアンプへオーディオ出力できるということになります。PCからは単純にUSB機器として認識されます。

そのため、ハイレゾ音源の出力には専用のソフトを・・・というわけではなくてfoobar2000とか好きなアプリが使える感じです。

あとはDACアンプなのでBluetoothも搭載されてますし、光デジテル端子での接続もできます。
アナログ端子もあります。こちらはAD変換したあと出力するようです。

iOSから見たこのコンポですが、iOS用のWireless Hi-Res Player ~Stellanova~というアプリを使うとこのAPS-WF02Jを使用した色々な事ができるようになります。

まだ使ってないのでよーわからんですが

  • CDドライブつけて、CDのリッピング
  • USBストレージをつけて、USBストレージの音楽データを利用したハイレゾオーディオ再生
  • 普通にiPhone内の楽曲再生

などなど。他にも機能あるかもしれませんがよくわかりません。

接続するまで

箱一式

頑張って持ち帰ったStellanova一式。

一般的なコンポに比べれば相当小さい感じです。

APS-WF02J開封儀式ヽ(=´▽`=)ノ

これが今回Stellanovaセットアップのキモ、APS-WF02Jさんです(・_・;)

写真の通り、USBが4つあるWifi接続のUSBハブです。ほんとコレしか機能ないです。

さてこのAPS-WF02Jのセットアップですがいくつかハマりポイントがありました_| ̄|○

なぜか5GHz帯を使用するとWPSによる接続ができない。

うちのWiFiのアクセスポイントはASUSのRT-AC68Uというものを使っています。このアクセスポイントでWPS接続をしようとしたところ、何度やっても接続完了になりませんでした。

一時は設定を間違えてアクセスポイントの設定自体を消してしまうというダイナミックな事してしましました(´;ω;`)ウッ…

結局、WPS-WF02J自体をアクセスポイントモードで動作させ手動で設定したのち、ステーションモードで起動しなおしたら無事接続できました。

Pioneer Wireless Connectが何するものかわからなかった

店頭でデモを見た時に操作してたのを見ていたのを思い出したのでなんとかなりました・・・・が。

これ初見で何をするアプリかわからないですわ。

説明を見ると、このソフトインストールして実行したのち、デバイス選んで設定ページだすみたいな記述があったんですが、USBデバイスを何か一つ以上接続する必要があるとか気が付かなくて(・_・;)

てっきりAPS-WF02J自体がこの枠に表示されるのかと・・・

最初なにもUSBデバイス接続せずに動作確認してたせいで設定ページ出せなくて苦労しました。

結局、ネットワーク上でIPアドレス探して、ブラウザで管理画面にアクセスすることに成功しました。

アクセスポイント(AP)モードでAPS-WF02Jを起動している場合、初期の管理画面URLは http://192.168.17.10 です。

ご参考までに。。。

WiFiの速度が安定せず、WiFi経由で接続したUSBデバイスが切断されたりする。

これが最大の難関でした。

こんな感じに管理画面からWiFi接続状況が確認できます。

最初はここが安定せず100Mbpsぐらいになったり、急に10Mbpsぐらいまで下がってしまったりしました。

そのせいか接続したUSB機器が切断されたりして「こりゃぁ、ダメか。この買物失敗か・・・・」と最初途方にくれてました(´・ω・`)

私の場合は48chにアクセスポイント(APS-WF02Jではないです)の設定を変更した所安定動作するようになりました。
それまでは自動を指定していました。

最初チャンネル幾つか変えてみたものの安定せず、困っていた所、APS-WF02J(APポイントモード)を5GHzで使用する場合は48チャンネルを推奨する。

といった感じの文言があったので同じようにRT-AC68Uに設定してみたところ安定するように。
48チャンネルだと安定する理由とかあるんでしょうか。

それとも偶然・・?

そして

APS-WF02Jを無事接続できたので、いよいよAPS-DA101Jをつないで、無線でハイレゾ!と思ったのもつかの間。

まだまだセットアップで苦労した話は続きますよ。
次回以降のエントリにて。

メーカーはアクセスポイントモードでの動作を推奨なんだろうなぁ〜と使ってみて思いました。
でもユーザーの使い勝手としてはステーションモードしか無いわけで・・・。

まだまだ素人におすすめできるような製品ではないなぁと思いました(・_・;)