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鋸山へ行ってきました。

GW中のことですが友人と鋸山へハイキングへ行ってきました。
なんとなく写真も撮ったので書いて見ます。

aaa

ルート

浜金田駅からスタートし当初の予定では車力道で登る予定でしたが、実際には最初の方の分岐を間違え安兵衛井戸と沢コースで登りました。
鋸山頂上からは日本寺経由で保田駅へ向かいました。

現地までの電車

ホーム写真

9時9分、浜金田着の電車で向かいました。君津駅?から先は電車がおおよそ一時間に1本しかありません。
乗り遅れると次は一時間後になりかねないので余裕を持って移動したいところです(´・ω・`)

電車自体はGWという事もあり混雑していました。席はすべて埋まり、立っている人も比較的多いですが都心のラッシュのような混み方ではありません。

近辺にコンビニあるかと思えば軽く目視した感じだとありませんでした。ちょっと話を聞いた感じだとちょっとあるいたところにあるらしいのですが・・・未確認です。

登り

動物写真 洞窟写真 頂上写真

最初に書いた通り、当初は車力道で登る予定でした。最初の分岐で間違え左に曲がり入ってしまった為です。
観光協会かな?地図を頂いたのですが今回歩いた安兵衛井戸と沢コースに関しての記述がわかりづらく勘違いしてしまった模様です。
分岐点にもう少し分かりやすく看板に書いたほうがいいような気がします。健脚向けですとか。

ノコギリ山の地図はとても見やすくていいですね。

実際登り始めると、鋸山でハードなコースの為か人が少なくまた実にハイキングっぽい(観光ぽくない)コースで楽しめました。
途中、子タヌキ?動物がいたりしてちょっと驚きました。
こんな間近にこの手の野良動物を見たのは初めてかもしれません。
また観光的ルートとは違うので軍手があったほうが歩きやすいと思います。

上の写真のように途中真っ暗い30mぐらいのトンネルがあります。私はヘッドライトを持ち歩いていますがiPhoneの懐中電灯機能を使い通り抜けました。
ライトないと真っ暗な感じになりますので短いとはいえライトを持っておいたほうがいいように思います。

このトンネルあたりから東の肩と呼ばれるあたりまではちょっと道がわかりづらく、若干「あれ?これであってる?」とか思いながら歩いたりしています。

頂上は比較的狭く、ゆっくり出来る感じではありませんでした。
休憩だけして日本寺方面に向かいました。

頂上から日本寺まで

途中1 途中2 途中3

鋸山の頂上から日本寺までですが、一旦下り方面へ。
途中、展望台など見晴らしいのいいところなどがあり、登りと違いどんどんと行き交う人数が増えて行きます。

随分下ったなと思う頃、地獄覗きを下から覗けるぐらいになったあと、日本寺方面への分岐があります。

写真はありませんがここから再び登りです(;・∀・)
実のところ頂上通った後でもう下りしかないだろうと思っていた後でしたので結構ショックです_| ̄|○

日本寺の入り口までひたすら階段が続きます。

日本寺

景色1 景色2 景色3

日本寺の拝観料は600円だったかと思います。GWということあり、かなり混んでいました。
日本寺がどういうところかは日本寺の公式サイトを見ていただければと思います。

中に入るとすぐ百尺観音が見え、そこから少し上のほうに上がると有名な地獄のぞきがあります。
今回は一時間半待つよという助言を入り口で聞き、実際に列を見るとすごい・・・・_| ̄|○ il||li

近くからいい景色は取れたので満足して、地獄のぞき自体は素通りしてきました。

そこから保田駅へ向かいます。ここからお寺の中という事で、極めて歩きやすく舗装された道路です。
途中おっきい大仏があり、そこでひと休憩しつつ下ります。

保多駅まで

日本寺でてから保田駅までは約1.5kmほどの工程です。
ほぼ平坦な道のりの為、あとはだらだら歩きました。

駅までのルートに関しては随所に道しるべがあるので迷うことはないと思います。

特筆すべきはなんか猿っぽいのが木の上にいた!
よく見えなかったけどカナリそれっぽかったです。野生の動物をハイキング中に見るのはホント貴重です。

帰りの自動車

実は昼食中々ありつけず食べたのは16:00ぐらいという有様。
そして帰りは友人の自動車で途中まで送ってもらったのですが・・・・、
GWのせいで混雑ひどすぎだろヽ(`Д´)ノプンプン

自動車で高速使ってスィーっと行けるかと思ったら渋滞渋滞で大変さが半端ないです。

鋸山登るときは混んでいる時期は避けて行くことをおすすめします

全体を通しての感想

しょうゆサイダー

とりあえず行く時期を間違えたかなって思っています。GWの超混雑なタイミングでなくての他の5月の休日とかのほうが混雑度が少なくストレスが少なかったのではないかと。

それから観光地的なイメージでしたたが、ルート間違えたせいだと思いますが(笑)意外と登りがいがあり楽しかったです。まさか野生動物見れるとも思わなかったので非常に良かったです。

また日本寺からの景色は非常に良かったので行ってよかったと思います。

ただ・・・うちからあまりにも遠いので日帰りシンドイです_| ̄|○

なんか醤油サイダーなるものがあったので飲んでみたのですが、悪くはない味でした。ヤバそうなものを飲んだつもりだったので微妙な気持ちになりました(;・∀・)

開聞岳に登った話

開聞岳頂上

久しぶりの登山話です。
今まで、富士山以外に関しては自宅から直接行ける山ばかりでしたので、東京・埼玉の山ばかりでしたがついに関東から離れて九州の山を登ってきました!

なんで九州の山かといいますと、九州復興割というのがやっておりまして飛行機代+2泊の宿代で4万きってたのでこれはもう旅行に行くしかないかなと。
とりあえず、九州に行くことが先に決定したのですが調べてみたら開聞岳というのが景色も良い山みたいでしたので登ってみる事にしました。

開聞岳は標高924mの山ですが、登山開始ポイントの標高が100mないぐらいだと推測できますので高低差800mとなります。
私は普段、埼玉の蕨山や棒ノ折山あたりを行くので高低差600mぐらいが多いのでハードかもなぁと思いつつの挑戦です。

一般的には登り3時間、下り2時間ということですが私だったら+1時間ずつして、合計で7時間ぐらいかなぁという推測を持っていました。

途中、分岐があるわけではなくビストンですので非常にルートはわかりやすいです。ちなみにGPSログの結果は下記の通りです。

荷物の準備

今回は観光込ですので、荷物どうしようかというのが悩みのタネでした。
ストック登山用ザックとがさばるものが多いので、これらをどうやって落ち込むのか・・と。

ネットで調べたり、泊まる宿で確認したところ、事前に宅急便で送る事ができるのですね。
帰りも宅急便で送ることが出来るのですヽ(=´▽`=)ノ

今回泊まる宿は休暇村指宿でしてヤマト運輸でOKとのことでしたので、往復宅急便で送ることにしました。
料金は約3500円でしたので、荷物が減ること考えればとても良かったと思います。

登山口までの移動

宿は指宿にあるので、指宿から向かうのですがJRの時刻表をみると本数がありません。
05:57もしくは07:21に指宿を出発する電車しかありません。

宿の人と話したら、バスで向かうといいよということで九州のバス時刻表で調べたらJRよりも使いやすい時間にありました。
しかも宿の前のバス停から行けるという・・・これは楽ちん。
ということで7:46のバスで行くことにしました。

・・・おかげで宿の朝食食べれた、ヤッターヽ(=´▽`=)ノ

どどーんと開聞岳

バス降りるとこんな感じに開聞岳が見えてきますヽ(=´▽`=)ノ

登り(5〜6合目あたりまで)

2合目2合目からちょっと

とにかく印象的だったのが、2合目の入り口に来た時に外国人の人が走って出てきて 「カイモンダケー Fuuuu!!!!!」 みたいにはしゃぎながら降りて来たことです(笑)

3合目ぐらい?確か5合目ぐらい?

開聞岳ですが、5〜6合目までと7合目以降でだいぶ雰囲気が違います。
最初は森のなか・・時折木々の隙間から見える景色が綺麗な感じのところです。

登りの方もキツイくはなく、特に問題もなく登れます。途中「X合目」と区切りのところで看板があったり、ベンチがあったりして思いの外整備されている印象です。

とりあえず5合目あたりまではそんなにペースも悪くなく来た気がします。
ただ気温が非常に暑く、汗はだらだらと水分はかなりこまめに補給しています。

6合目ぐらい1?6合目ぐらい2?

当時の鹿児島の天気は30度を超えていてかなり暑かったです。

登り(7合目以降)

ちょっと岩っぽいロープあり

岩場、岩場、岩場。もぅ岩場。

いままで岩場を登るという経験をほとんどしたことないのと、運動不足による体力不足でこの辺からものすごくシンドイ。
この頃からなんか体調不良もなんとなく感じてたり。

凍らせたアクエリアスを飲み、塩分のタブレットを取りつつ頑張るのですが・・・。
正直5合目ぐらいまでとそれ以降で随分感じが違いますね。かかる時間も5合目までの2倍ぐらい7合目〜頂上まででかかった気がします。

どんどん歩きづらくなり、また後半はロープが垂れ下がってるところも。実際にはロープ使わなくても登れそうでしたが。

いい景色1いい景色2

時折見える景色は素晴らしいです。ここまで来たかーと思いつつ、まだ頂上まであると思うとげんなりしたのを覚えています(;・∀・)

仙人洞1仙人洞2

7合目過ぎたあたりで、仙人洞というのがあり説明書きありましたがこの時点ですでに読むのもメンドーなぐらい疲れてました(;・∀・)

頂上付近はよじ登る感じです。軍手とか持ってこないと辛いんじゃないかなぁなんて思います。

頂上

開聞岳頂上
頂上1頂上2

頂上は素晴らしい景色です!
思わずiPhoneのパノラマ撮影に挑戦しちゃいましたw
一番高そうな岩の上だったらもっとすごくイイ感じに写真が取れたかもしれません。

残念なことに体調が悪く余り堪能する余裕がありませんでした。

食事としてパンを持ってきてたのですが、気持ち悪くて半分も食べられず・・・。
流石にこうなってくるとヤバイとなんか感じるようになりました。

あと、ハエがちょーすごい。多い。ちょっと落ち着ける感じじゃないです(;´∀`)

頂上は日陰もないので、一息ついた段階で下山をすることにしました。

この時点で13:00になっていて、登り始めてから約4時間たってました。

下り

ピストンなので、下りは登った道をそのまま下る為に特筆すべきことはありません。

体調が思わしくないのは熱中症かな?と思ったりして、100円ショップで購入したヒヤロンみたいなものを首元に当てたりしてました。
・・・・が、これ思ったより冷たくならなかったです。持続力もなかったですし(´・ω・`)

すでに疲れきっているので、降りるペースも遅く、下りも約4時間かかりました。

下についた時には16:00を過ぎていたのですが、5合目から下は時間の割に暗かったのでこの時間は冬場だとかなり暗くなってたかもしれません。

私が下山途中で出会った登りの人たちは明るいうちに下山出来たのだろうか。ちょっと心配になりました。

最後に

目標は達成出来たものの体調不良もあり、若干の不完全燃焼でした。
今となっては前日に食べた食事が油っこいものが多く胃腸が弱っていて、体調不良だったのかなと。
翌日は胃腸薬を買って呑んだらだいぶ安定しました(;・∀・)

順調にいってもう少し早く下山が出来た場合は様子をみて

へ行ってみたかったのですが、どこも行けず残念でした_| ̄|○

あと帰りもバス使いましたが時間によっては直射日光の中、一時間まったりするので要注意です。
のったりおりたりマイプランという一日乗車券もあります。
休暇村から行く場合、こちらを使うと安くすみますので検討してみるといいと思います。

三峰口駅〜秩父御岳山〜大滝温泉遊湯館ハイキング

GWの前半は体調不良でずっとベッドで寝てまして・・・・
せめてGW中に一度どこか登りに行きたいなということで、秩父御岳山に行ってきました。

標高は1000mちょいで、全行程で10kmぐらいなので前回の武甲山に比べたら楽かななんて
思っていたんですが、そんなことはありませんでした_| ̄|○

ルート

三峰口駅を起点に御岳山の頂上へ向かいます。
そのまま落合へ出たかったのですが、落石?で落合へ直接抜けるルートは通行禁止となってました。

そのため強石へ向かうルートを通り、杉ノ峠から落合方面に抜けて行きした。

感想

全体としては、前回の武甲山に比べて、道が歩きづらく標高は武甲山より300m近く低いわりに武甲山よりも
疲れたなぁという感じがしました。

道幅が狭く踏む外すと、あ〜れ〜って感じで落ちてしまいそうな所も多かったです。
また分岐がわかりづらくうっかり間違った方面にいってしまいそうで怖かったです(・_・;)

こんな感じで「え?どっち?」みたいな箇所がちらほら。

杉ノ峠あたりではこんな感じで各所に道標がありましたが、雰囲気的にここ数年で整備されたような気がします。
(勝手な妄想ですが)

それまではここで迷うひとが多かったのでは無いでしょうか。というか、道標に「山道」は無いだろう・・・とか思ってしまう(・_・;)

また杉ノ峠から先の林道をショートカットする道に関しては結構道が悪く、途中にある橋とかが折れそうで
デブ(自分)が乗ると結構不安な感じです。

頂上にはちっちゃな神社的なものがものがあります。鐘もあって、登った人たちが鳴らしていました。
また天気も非常に良かったので頂上からの眺望は非常によかったです。

最後は大滝温泉遊湯館へ。

こちらからバスで三峰口駅もしくは西武秩父駅行きのバスが出ています。
西武池袋線で帰る場合であれば、西武秩父駅行きのバスに乗ったほうが、
停留所も少なくまた運賃もちょっとだけ得するのでいいでしょう。

ただ・・・・結構人が乗っていて、座れるかどうかは微妙です(´・ω・`)
私の時はギリギリ座ることが出来ましたが。

山と高原地図(2015年版)

今回登るにあたって山と高原地図「雲取山・両神山」を購入して登りました。
ただこの地図では直接落合へ抜けるルートが記載されています。

上のほうでも書きましたが、このルートは現在通行禁止となっています。

どうやら2013年ぐらいには既に通行禁止となっているようで、最新版の地図でも更新されない事があるんだなぁ
とちょっと思いました。地図を過信するのは良くないですねー。

今はWebがあるので事前に行くルートになにか問題かないかある程度、検索して確認してから行くのが良さそうかなと思いました。

なお禁止されているのにもかかわらず登ってる方もいました。個人的には危険ですので辞めたほうが良いかと思います。

浦山口駅〜武甲山〜横瀬駅ハイキング

今年も春になったので山へハイキングへ行くようになりましたヽ(=´▽`=)ノ

既に何度か登ってるのですが、今回は武甲山へ登った事を書きたいと思います。

ルート

今回は浦山口駅をスタートして、武甲山の登り、横瀬駅をゴールに、というルートです。
というのも、最後にお風呂に入りたかったので武甲温泉のある横瀬を終点にしたかったのです。

(浦山口駅近辺には温泉がないのです・・・)

感想とか写真とか

ルートの事、浦山口での出来事

一般的には今回の逆のルート(横瀬駅〜武甲山〜浦山口駅)のようです。
ただ今回はお風呂に入りたかったので逆のルートにしたわけですが、正直横瀬駅からのスタートだったら山登る前に挫折してたかもしれません(・_・;)

浦山口からスタートしたわけですが、浦山口ではなんとPASMO(Suica)が使えません。
西武池袋線から直通の快速急行を使った場合、降りるときPASMOが使えないといったことに。

浦山口駅で駅員さんにそのことを伝えて降りて、次回PASMO使用できる駅で精算するという形になります。

浦山口から登山道の入り口まで

スタート時点で標高は約250mぐらいで、そこから登山道入り口あたりで標高約500mぐらいだったと思います。舗装道路と砂利道的なものですが、奥の方はすれ違うのが難しいぐらいの道幅です。

最初は舗装道ですが、こういう道は雰囲気が結構好きですヽ(=´▽`=)ノ 途中鳥居があったりしてなんとなくパシャリ。

途中、謎の看板があったのでそちらの方へ向かってみました。

なんじゃぁ、こりゃぁぁ。
鍾乳洞があったり、食事処があったり。思いっきり観光地っぽい所にでました∑(゚Д゚)

これは全く想像してなかったです。そば処やソフトクリームも売ってたりしてるみたいなので、普通に横瀬駅からのルートで来た場合はここで休憩すると良さそうですね〜。

鍾乳洞も寄ってみたかったんですが、今回の登山の時間が見えないので諦めて進みました。

そのまま道を歩いて行くと熊出没注意の看板が。
ここも熊か。奥武蔵、奥多摩の山で熊注意看板を見なかったことはなかったきがするなー。どこにでもいるのかな。

そういえば、大山登った時には熊注意の看板なかったような・・・

それと桜。葉桜になってしまっていたのが残念ですが結構並んでたので、満開の季節は綺麗だったんだろうなぁと思います。川沿いを歩いていたのですが、桜もそうですが河の水がとても綺麗で。

天気がよかったせいで綺麗に見えるんでしょうけど、すごく気分よく歩けました。

登山道の入り口には、登山ポストがありました。

ここまで来る途中に、登山届けをしているかどうかを確認しながら走ってるワゴン車がありまして、登山届を出してから登ってるかどうか確認されていました。

私はもちろん・・・・と言いたいところですが出してなかったのです(・_・;) そろそろちゃんと出すようにしたほうがいいかなぁ。。。

登山道を頂上まで

登山道入りしばらく歩くと、おや橋が壊れてる∑(゚Д゚)ガーン え?まじ道間違えた? とか思ったら写真のような感じで渡れるようになってました。

よく見てなくてちょっと焦りました。天気が良い成果とても水が綺麗でゆっくり見てられたらなぁなんて思いつつ先に進みます。

この看板があるところから先が「山と高原地図」では急坂と注釈があるところです。
実際にきつかった(・_・;)

ただここ最近ジムでトレーニングしているせいか、昔に比べて疲れづらくなった気はします。ありがたやヽ(=´▽`=)ノ

きつい登りが終わってひと休憩。此処から先はしばらくじんわりとした上り坂でした。日差しもよく届くので夏場はこの辺はきつそうです(・_・;)

長者屋敷ノ頭あたりからまた少しずつ緩急ある感じで登りがきつくなった気がします。

この辺からスタミナが切れてきたのか、息が上がるということはないけど、何回か休憩を取りながら上がってます。
もうすこし間食的になにか食べて上がればよかったのか・・・、悩みます。

そして・・・・・、ご飯食べてる人がいる!

おおー、頂上かーーヽ(=´▽`=)ノ

展望、お昼とか

皆さんがお昼を食べてる広場の奥に、神社が。そして狛犬はちょっとスリムな感じです。

神社の奥へ行くと、ほんとにちょっとだけ登ると展望所があります。
そこから、主に山の北側の景色が一望できます。標高も高いし景色いいです。

んが、ちょっと足元の方を見てみると、北側の斜面は結構採掘で残念な感じになってます(´・ω・`)

コレ以上開発すすんだら、武甲山倒れてしまうんじゃないすかね(・_・;)?ナイナイ

んでもってさっきの広場でご飯モグモグしてひと休憩。頂上の広場にトイレはあるのですが、冬季は使用はできません。気持ち的には春なんですが〜4/30まで閉鎖されているとのこと。

すたこらさっさと下り

武甲山山頂から横瀬駅方面へ降りるルートの看板がなかったため、最初とまどいましたが登ってきた道と違う道はひとつしかないので迷うことなく進めました。

しばらく歩いていたら大きな木が。これはデカイと思ってたら大杉の広場というところみたいです。三脚たてて本格的に写真とってる人もいました。

さらに歩いていると、多分ずいぶん下った後だと思うんですが・・・・不動滝というところに出ました。

ここの水は飲めるっぽいですね・・・?ちょっとだけ飲んでみたんですが、お腹壊すなんてこともなかったですし(・_・;)

そうそう、ここにおいてあるペットボトルで水くんで頂上まで持ってくれないか的なお願いが書いてありました。
トイレの水に使用するみたいです。

途中から舗装道路に出たりしながら、下って行くと一の鳥居。登山道終了ですヽ(=´▽`=)ノ
ここにも登山ポストがあります。

お疲れ様ーと思いつつも、ここから舗装道路を歩いて横瀬駅へ向かいます。

一の鳥居から横瀬駅

一の鳥居からは車も通る一般道をひたすら歩きます。横瀬駅まで6kmぐらいあって、だいたい1.5時間ほどかかります。

気持ちの上ではすでに登山が終わってるので、1.5時間歩くのが結構苦痛でした。
まだか・・・まだか・・・と何度もスマホの地図を見る始末(・_・;)

今回の登山でここが一番つらかったですw

歩いてると、送迎のタクシーにすれ違ったり、明らかにタクシーまちをしてる人がいたので結構な人がタクシーを使用して横瀬駅に向かうのではないでしょうか?

一人じゃなかったら間違いなくタクシー使うと思います_| ̄|○

武甲温泉でまったり

登山後は武甲温泉にゆっくり入ってきました。

武甲温泉へは横瀬駅から送迎バスが出ています。時刻表とかはなく、お客がいれば載せて移動という感じのようです。
私の時は私しか乗る人がいないので、送迎バスには一人でw ちょっと贅沢というか私ひとりの為にバス動かしてくれるのは申し訳ない・・みたいな気持ちが。

料金は800円です。

施設自体は年季が入った施設なような気がします。脱衣所は昔ながらのカゴがおいてあってそこに着替えを置くタイプですが、有料(100円)のコインロッカーもあります。

35リットルのザックを使っているので、荷物とかどうすればいいのか聞いてみたら、貴重品をザックからだして、ザック自体はフロントで預かってもらうことが出来ました。
貴重品類はコインロッカーに。

対応は上記のように対応してくれたりしたので好感触でした。横瀬方面で登山した場合最後によるのもいいかもですなー。

最後に感想とか

武甲山は標高1300mある山なので、去年・一昨年あたりは「いやぁ、無理だろ」とか思ってました。

でも実際に登ってみるとそうでもなかったです。多分、ジムでトレーニング始めたので筋力がちょっとついたとかも関係してるかと思いますが。

一の鳥居から横瀬駅の道のりがとにかく心理的にキツイので、次回登るとしても浦山口〜武甲山のピストンになるんじゃないかなぁと思っています。

鍾乳洞のところのソフトクリームとか食べてひと休憩したいかななんて。

同じルートでもう一回登ることはないと思いますが、もっともっと体力ついたら、芦ヶ久保からのルートとか、正丸〜伊豆ヶ岳から回って行くとかいいのかなと思います。

朝6:00すぎぐらいに、登り始めないとみたいなので電車移動してる事考えると無理そうですねぇ。

富士山登ってきました!

人生のうち、一度は富士山登っておきたいなと思ってました。
毎年「今年は登る」と登る登る詐欺をしていたわけでしたが2014年、ついに富士山登りました。

■登山準備

私は座りっぱなしの仕事をしていてしかも全く動かないので、ワイドボディでしかも体力がないというなんとも登山に向かない体をしております(・_・;)
そこで登山する上で
・少しでも簡単な山でも登って経験と体力をつける
・ある程度装備などをしっかりさせる
ということを考えました。

前者については「御岳山~日の出山」や「陣馬山~高尾山」を何回か歩きました。
また後者に関しては「ストック」を購入したり「サポーター」をつけて膝を痛めないようにするようにと考えました。

その他の装備に関して登山ショップの店員さんにあれこれ聞いて、一般的な富士山登山の装備を購入した感じです。

そして登山する上で、「ツアー」を使うか「個人(一人)」で登るかということに関しては、自分でペースを登れるので一人で行くことにしました。
というか、一緒に登る友人がおりませんでした_| ̄|○

事前に5合目までの高速バスと富士山の山小屋で一泊するのでそちらを予め予約しました。

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